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城崎温泉 外湯めぐり

城崎温泉にある七つの外湯

 城崎温泉は1400有余年の歴史を持っており、日本の伝統と情緒ある歴史と文化を現在でも守り続けているという、全国でも数少ない温泉地の一つです。

100軒からある旅館が柳並木と大谿川で形成される温泉街に軒を連ねており、旅館、お土産物屋飲食店などが共存し、まさに、「町全体で」一つの城崎温泉を作り出しているといえるでしょう。

 その温泉街の中を、ゆかた姿で下駄を履いて手散策するというなんとも日本情緒のある温泉街・・・・その風情を感じるのには、七つの外湯めぐりはかかせません。

さて、ここでは七つの外湯めぐりについて、簡単にご紹介いたします。
また、温泉旅館へ宿泊している方は、宿泊旅館より入浴券が何枚でも頂けるので、外湯めぐりを好きなだけ楽しめます。
 時間があれば、七つ全部を制覇!なんてこともいいかもしれませんね。(湯あたりに注意!)

ちなみに、無料で外湯めぐりの入浴券が使える時間は、

@宿泊日当日の午後2時より翌日午前10時までの間のチェックインからチェックアウトまで

ということです。
ちなみに、連泊する場合は、連泊の方は連泊証明書もあるそうなので、一度事前に宿泊旅館へたずねてみたほうがよいでしょう。

それでは、七つの外湯をご紹介いたします。

名称 所在地・備考
城崎温泉 外湯 駅舎温泉『さとの湯』 日本最大の駅舎温泉。
駅の上にあるため、露天も気持ちよいです。池もあって、雪のふった日には情緒があってよいですね〜。

私は、眼鏡をはずしてこの温泉にはいったおり、ぼんやりしていて池の方に足をつっこんだことが・・・。雪の日だったので、ひどく寒かったのを覚えています・・・。

展望露天風呂
バイブラジェットバス
フィンランドサウナ
ペンギンサウナ
高温ドライサウナ
ハマームレスト
足湯
城崎温泉 外湯 一の湯 江戸中期、温泉医学の創始者後藤良山の高弟であった香川修徳がその著「薬選」の中で、当時新湯といっていたこの湯を日本一と推賞したことから「一の湯」と名づけられたとか。

洞窟風呂
貸切風呂
足湯
99年11月1日リニューアルオープン!
城崎温泉 外湯 鴻の湯 外湯の中で最も古くから開けた湯。舒明天皇の時コウノトリが足の傷を癒したことから発見されたと伝えられ、このいわれにもとづいて名づけられたとか。
町の奥深く、街路から離れた閑静な場所にある。個人的には、ここのお風呂は気に入っています。露天なので気持ちよいし、庭園も美しいですよ。
庭園風呂
城崎温泉 外湯 御所の湯 南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永4年(1267年)、後堀河天皇の皇姉安嘉門院が入湯されたという記事があり、御所の湯の名はこれに由来するとか。

滝が流れるような露天は風情があって◎。私も大すきなお風呂の一つです。
滝の露天風呂
温泉ミストサウナ
城崎温泉 外湯 地蔵湯 江戸時代、村民の多くがこの湯を利用し里人の外湯として親しまれてきました。「地蔵湯」の命名の由来は、泉源から地蔵尊が出たことによるもので、以来庭内に地蔵尊をまつっています。
貸切風呂 
うたせ湯 
ジェット風呂
城崎温泉 外湯 柳湯 中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの名があります。

お湯はけっこう熱めです。でも、ヒノキの香りがする、ちょっと大人向けの温泉です。
ジェット風呂
足湯
城崎温泉 外湯 まんだら湯 養老元年、温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たといわれています。その後800年を経た頃、にわかに沸きあがって熱湯となりましたが、折よく来あわせてた京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて泉底に沈めて修法の結果、数日にして適温に復したといいます

露天の桶風呂

城崎温泉 外湯めぐり

城崎温泉の効用

■泉質名
  ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉
  低張性、中性、高温泉

■療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症は次のとおりです。

(1)浴用の適応症

   @神経痛   A筋肉痛   B関節痛   C五十肩   D運動麻痺

   E関節のこわばり   Fうちみ   Gくじき   H慢性消化器病

   I痔疾   J冷え性   K病後回復期   L疲労回復   M健康増進

   Nきりきず   Oやけど   P慢性皮膚病   Q虚弱児童

   R慢性婦人病

(2)飲用の適応症

   @慢性消化器病   A慢性便秘


(3)浴用の禁忌症

   @急性疾患(特に熱のある場合) A活動性の結核 B悪性腫瘍 C重い心臓病

   D呼吸不全 E腎不全 F出血性疾患 G高度の貧血

   Hその他一般に病勢進行中の疾患 I妊娠中(特に初期と末期)

   J高温浴禁忌症(42℃以上)

    a 高度の動脈硬化症

    b 高血圧症

    c 心臓病


(4)飲用の禁忌症

   @腎臓病 A高血圧症 Bその他一般にむくみのあるもの


(5)飲用上の注意

   フッ素およびヒ素を含有するため、源泉水としての1日の飲用許容量は
   大人(16才以上) :480m
   15才から8才まで:大人の2分の1量
   7才から5才まで :大人の3分の1量
   乳幼児については飲用を避けること
   ※長期にわたり飲用したい場合には温泉について専門的知識を有する医師の
     指示を必ず受けること。



                          城崎温泉旅館案内書HPより抜粋

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